Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

なんとなく有閑クーネルシネマ

まだまだ続く(^O^)/
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海辺のカフカ

蜷川幸雄演出だから観たい!と思ったコニコさんと、
長谷川博己が出るから観たい!と思った私とWCCでいつも一緒のサクラ並木さんとトニーさんの4人で観てきました。

海辺のカフカ
  

村上春樹のあの本を舞台にすると聞いたときは
一体どーやって?と、読んだのにすっかり内容を忘れた私も思いましたが…

まず一言すばらしーーーっ!!!と終わったあとため息が出ました。

幻想的で夢のような舞台でした。

蜷川氏がニューヨークの自然史博物館のガラスケースを見て思い浮かんだという舞台演出は、それぞれのシーンをアクリルの箱に入れその中で役者が演じるという方法になっていました。

村上春樹の作品は、場面や時間があっちこっちに飛びながらパラレルに話が進行していくという印象ですが、この方法だと違和感なく、むしろ小説よりもわかりやすく頭に入ってきました。

すっかり忘れていた内容も、舞台で「そうだわ!こういう話だった!」とクリアーになりました。

それでもまだよくわからないナカタさんや引率した当時の女性教師の存在、とかあるんですが(^^;)

15歳の少年が大人になる話し。

思春期の迷いや葛藤、若さゆえの純真さ、残酷さ、オイディプス王の悲劇とも重なる父への反発、母への憧憬など、村上春樹の原作を損なうことなく見事に再現できた舞台ではないでしょうか。

脚本は2008年にシカゴで上演されたフランク・ギャラティの執筆。

舞台初体験の柳楽優弥が健闘してました。
柳楽くん復活したわね!おめでとー!

今回は「私、座席運いいのよ~♪」と自認するコニコさんがチケットを取ってくれただけあり、これがまたサイコーの感激席でありまして…

前から5列目の花道側…
手の届く距離に長谷川くんが立って台詞を喋り…

きゃーーーー美しい!!!と心の中で叫びながら、彼の横顔をうっとり見つめることができました。

「海辺のカフカ」テーマ曲(シガーロスのVaka…バカ?)をヘビロテで聴きながら、まだ私はカフカの世界にゆらゆらと漂っているような気分です。。。当分ほえ~。。。

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海の見えるビアガーデン♪オープン♪

DENTOmajoブログ/えるこみ

「横浜そごうの屋上ビアガーデン、いいよ~!」とずいぶん前から聞いていたのですが、行ったことがなかった私。

今年は初めて行ってみました。

それも先週の金曜日、オープン初日に仕事仲間と早速GO!
    

きゃあ~!!!本当に海が見えるわ。ステキ!


この眺めが夜景となったら、さぞやロマンチックね♪
ビールもますます美味しかろ~♪などと思いつつ


さーっ夜景になるまで呑むぞー!カンパーイ!なんてしていたら

今年からサマータイム導入を当て込み、こちらのビアガーデン、4時からオープンとのことでメディアがいくつか取材に来ておりまして…

はい、NHKクルー迫って来るー。(ダジャレ)


そう来るなら私もブロガーのはしくれ。
撮られたら撮り返すわよ(笑)

日が落ちて、景色は光輝く美しい夜景に変わり


NHKニュースで私が雨にも負けずビール片手に
「仕事の疲れが癒されます」などとコメントしていたらしい頃(友達からのメールで知る^^;)
   

あまりの寒さに早々とビアガーデンを退散した私達は
昔懐かし80年代に流行った曲の生演奏にノッテ横浜ケントスでノリノリ楽しく踊っておりました。

お客さんはどう見てもほとんどが同世代以上。

若者に「痛い」と白い目で見られることもなく、気兼ねすることもなく、オジサン、オバサンが昔に返って伸び伸びできる憩いの場って感じ♪

年はとってもそれぞれの年代にふさわしい遊び場というものはあるもんですね(^_-)-☆
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母の日に母にも娘にも息子にも怒られる。

昨日は母の日だったので、たまたま見た番組で母の日特集なのか

「お母さんのこんなところがイヤ」ランキングというのをやっておりまして

5位 人の話を聞かない。
4位 何度も同じことを言う。
3位 見知らぬ人とすぐ仲良くする。
2位 いろいろ口出しをしてくる。
1位 すぐ怒る。

でした(笑)ランク外には「体型」というのもあって

それも含め、笑っちゃうくらい全部当てはまってるわ。

私も、それから私の母も(笑)

母の日は毎年、夫の母にも私の母にも、とらやの「お母さんありがとう」パッケージ水羊羹に決めているので(今年は出遅れて母の日パッケージは既に完売)
母から「水羊羹ありがとう」とメールがきました。

「これから息子を連れて銀座で娘と母の日ランチです。タローはお留守番(^^;)」とメールしたら

すぐに

「どうしてタローさんも誘ってあげないのですか。留守番なんてタローさんか可哀想です。毎日出歩いてばかりいないで少しはお金貯めることも考えなさい!」

と説教メールだよ(^^;)

だって、ランチのあと子供達と銀ブラショッピングの予定だったし、タローは買い物が大大大嫌いなんだもーん。

GW前から一人暮らしを始めた娘。

「もっと寂しいのかと思ったら全然これが寂しくなくて快適なの。」だって…ちぇーっ(TT)

ウチではあんなに部屋を散らかしていたのに、今のところキレイに暮らしているらしい。それも、なんだかちっ…

一人暮らし前は「お母さん、時々片付けに来て」なんてかわいいこと言ってたのに。

「そーそー、これ見て~。」と
プリクラを見せたら、

「おばちゃん、一体いくつだと思ってんの?女子高生じゃないんだから!恥ずかしいことやめてよね!」

と娘にも怒られる(^^;)

息子には話すたびに「声がデカイ!」と怒られる。

やっぱり私を怒らないのはタローだけ♪

昨日のランチは、私のリクエストで「皆美」の鯛茶漬け御前♪
母の日だからとグラスワインも増量してくださり(^^)


みんなに怒られましたが、とても美味しい母の日でした(^O^)/
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プリンセス・トヨトミ(ネタばれ)

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション
ポニーキャニオン (2011-11-16)
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昨日テレビで観ました。

今日は母の日ですが、あの映画は父と息子の物語だったんですね。

あんな奇想天外な話だったとは…@@!

つくづく1800円またはレディースデイでも1000円払って観なくて良かったと安堵しました。

大阪には豊臣氏の末裔を絶やさないために、大阪城の地下に大阪国という国が密かにできていたという話。

毎年多額な補助金を受け取っているOJOという非営利団体の組織に霞が関から会計検査院の役人(堤真一、綾瀬はるか、岡田将生)が来るというところから始まります。

組織名のOJOとは実は王女のこと。
豊臣氏末裔の王女を守るための組織であったのです。(は~?)

いつもノーブルな雰囲気の中井貴一がお好み焼屋のオヤジで登場というのもどうも似合わないなーと思ったら

やはり彼はスーツの似合う大阪国の総理大臣でした。
(なんのこっちゃー!!!^^;)

王女は自分が王女ということは知らされておらず、大阪国民もそれが誰であるか知らされていないのですが、万が一王女の身に何かあったときは(豊臣の目印、瓢箪を掲げることが合図)大阪国民の男たちが王女を守るため立ち上がることを、父親から教えられています。

そして総理大臣の勘違いから(ここがまた、なんだかなー^^;なんですが)とうとう立ちあがるときがきて

瓢箪を目にした大阪の男たちが、仕事もなにもうっちゃって民族大移動的に一挙に大阪府庁に押し寄せ街がもぬけのカラになるシーンは圧巻です。

女、子供たちはいるはずなのに…という
まーいろいろとツッコミどころ満載…。

プリンセス・トヨトミ、ロードショー当時、内容のことよりも、綾瀬はるかが誰もいなくなった大阪の街を走り回る姿が胸がゆさゆさ揺れてエロい!みたいな記事を読んでいたので

私もどうしてもそこに注目してしまったのですが

確かにかわいい顔と細い肢体に見合わず柔らかそうな胸元がみごとに上下に揺れてほのエロ感のある映画でした。(意味不明)

100円のときにTUTAYAで借りてみて(^_-)-☆
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言霊♪言霊♪ルルルルル~♪

ドラマ「トリック」の山田のお母さん(野際陽子)は、
「文字には不思議な力があります」と言いながら、御守代わりのパワーワードをしたためたお札を書いて法外な値段をふんだくるお茶目な書家ですが(笑)

古来より言葉には発した通りの結果がついてくる不思議な力があるという意味で言霊という単語があるくらいですから、それはあながち嘘ではないのでしょう。

そして、なんだか私自身も「言葉に出すとなんだか叶うよな~♪」ということが時々あります。

この前も、息子のバイト先で、その仕事の技術を競う選手権というのがあったみたいで(最近そういうのよくあるみたいですね。顧客サービス向上の一環でしょうか)

知らないうちに

どういうわけか予選を勝ち抜き

「オレ、次、全国大会」と本人もビックリな時点で初めて明かし
家族も「そんなことやってたのー@@?」と大笑いしたのですが

私が

「こーなったらもー全国優勝するっきゃないね!絶対優勝だ!」

と、とりあえず言ってみたら

タローも「そんなこと、ありえんだろー!」と笑い

息子も「バッカじゃねーの。ありえねーし!ふざけないでください(乱暴な言葉遣いはなぜか不適切な文字列になっちゃうからここだけ丁寧に書きます)」といつもの調子でうざそうにイライラしながら答え

もちろん私もそんなこと本気で思ってたわけじゃなくて口にしてみただけだったのですが

ホントに全国優勝して私の言霊のチカラに仰天(そこかい?)した次第(笑)

やっぱり言葉に出すとその通りになることもあるのね(^_-)-☆

早速言霊力を試そうと
息子に「母の日だからお花欲しいな~!」と言ったら昨日早速買ってきてくれて(^^)

お母さん感激(*^。^*)

   

ということで、言霊力、信じるわ(^_-)-☆

♪言霊、言霊ルルルルル~♪

♪皆さんも今日は楽しい母の日を♪

♪私は長谷川くんに接近できますよーに♪
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プリクラで大騒ぎ(^O^)/

プリクラはLADY BY TOKYOというメーカーのものが、とてもキレイに20歳は若く撮れるらしい。

ってことでやってみる。

どうしたら6人入るの?

なんて言ってるうちに、カシャーッ(笑)

ぎゃーーーっ!!! 

 


「クーネルカメラに近づき過ぎよっ!」

「だね、ギャハハハハ~ッ!

なんて大笑いしているうちに、またカシャーッ(笑)

   

ひーっ笑い過ぎて、お腹痛い。

じゃあ後ろ下がるねーって今度写ってないし(笑)

   

結局最後まで6人でまともに撮れず…(笑)

   

ど~すりゃいいのさ(笑)笑い死ぬかと思った(笑)

でもホントこのプリクラはシワ、シミ飛ばしてくれてお肌ツルピカに撮れます♪

おすすめ(^_-)-☆
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萌え~な男。

ダ・ヴィンチ 2012年 06月号 [雑誌]

メディアファクトリー (2012-05-07)

萌え~な男。(現代版清少納言風に)

スーツにネクタイの男。
電車で文庫本、または日経新聞なんて読んでる姿はサイコー。

今流行りの電子書籍はどーも色気がないわ。
ゲームや漫画やスポーツ新聞を読んでる男は興ざめ。

やっぱり紙の上の活字を読む知的な姿に惚れ惚れするの。

メガネをかけてればもっといい♪

でも何はともあれイイ男じゃないと萌えにゃいんだけどね(笑)

ということで、今月号のダ・ヴィンチ。

表紙は堺雅人氏ですが、中の撮り下ろしグラビアには本を開いている長谷川博己きゅん。

知的な雰囲気…なんてかっちょいーんでしょ。

そういえば舞台「海辺のカフカ」では図書館の司書役の長谷川くん。

ピッタリじゃないのー!!!

次回新潮文庫の100冊のCMモデルは是非とも長谷川くんでお願いします。
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鎌倉で京都…そんでもってシカゴも。

GW中に行った鶴岡八幡宮の敷地内に神奈川県立近代美術館鎌倉があります。

そこで開催されていた石元泰博写真展。

誰だか知りませんでしたが、テーマが桂離宮だったので観ることにしました。

桂離宮は3ヵ月前からのネット予約で見学できるとのこと。
先日の京都旅行に合わせてアクセスしたものの当然既に予約いっぱい。

がっかりしたので

まさか鎌倉で桂離宮が見られるなんてー!
と思って入りましたが

ふむぅ~むむぅ~…

全てモノクロの写真で、庭園の敷石を撮ったり、襖の引き戸を撮ったり、畳の目を撮ったり…

解説によれば

これは”大胆かつ緻密な構図によって捉えられた作品群”で”モダニズムの真髄ともいえる精神”らしく、石元氏の”根源的で堅牢な造形感覚を余すところなくご堪能いただける展覧会です”ってことらしいんだけど

よくわかんなーーーいっ!

このポスターになっている写真は、昔のトイレなのでしょうか?形がトイレみたいだけど…どーなのかしら?

石元泰博、今年2月に90歳で亡くなった偉大な写真家だそうです。

サンフランシスコに生まれ、高知県で幼少期を過ごしシカゴのノースウエスタン大学とシカゴ・インスティテュート・オブ・デザインで学び、代表的な写真集はこの「桂離宮」と
「シカゴ・シカゴ」ですって。

写真の芸術性の高さは無知な私にはよくわかりませんでしたが、シカゴにいたってことだけで「あら、石元さんったら素敵♪」と思いました。(意味不明)

今日の朝日新聞の美術欄にも紹介されてましたね。
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たまプラー麺♪

DENTOmajoブログ/えるこみ

「たまプラーザ」と言うと、ときどき
「え?鎌倉?」と聞き間違えられることがあります。

GW中、鎌倉にもたまプラにも行きました(*^_^*)

鎌倉は大混雑。こちら鶴岡八幡宮。

境内のぼたん園は今が見頃。大輪の花は赤、ピンク、薄紫に

黄色…などなど百牡丹色繚乱♪
    

さて、たまプラーザで行ったのは百花は百花でも麺百花 黒龍(^^)

こちら、中華料理屋さん。

店名の通り、たくさんの麺があるんですが

おっとーこれは@@!と目が釘付けに。

なんと…たまプラー麺ですって?


醤油ラーメンと坦々麺のベースをミックスした感じ。

卵が入ってるから、たまプラー麺(^^;)?

辛さは調節できるそう。

ダジャレ麺とは珍しい(笑)

鎌倉で入ったお蕎麦やさん、千花庵では特製生らー油を作って売ってました。
  
こちらも、かまくラー油と名付けてみたらどうでしょう?

麺百花 黒龍
横浜市青葉区美しが丘2-16-1グロープラザビル2F


鎌倉そば処 千花庵
鎌倉市西御門2-6-13
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いざ、鎌倉♪

JR東日本も「そうだ、京都行こう」に対抗して「いざ、鎌倉」CM作れば楽しいのにね♪と思う私。

一昨日は、実家に行く前に鎌倉で寄り道。

当たり前ですがGWの鎌倉駅はめちゃ混み。
電車から降りたらホームは人があふれ返っていて線路に落ちるかと思ったくらいでした。

鶴岡八幡宮もこのとおり。

おお…これが倒れてしまった老木の大銀杏であるか。

このあと、源頼朝の墓のそばの千花庵で蕎麦を食べて、報国寺の竹林を眺めながら抹茶をいただこう♪プランを考えていましたが…

昼から卵焼きに千花庵特製の生らーゆなんぞをつけたのを肴に熱燗をさしつさされつしていたら、また雨女の私が雨を呼んじゃったらしく、あっという間に土砂降りに。

私が苔を見るときは雨ってことになってんでしょーか?
京都の西芳寺でも雨だった…

杉本寺の苔階段。
    

でも私は雨女だからぬかりない。
レインコートも傘も持っていた。

でもタローは出かける前、私が「傘、いいの?」と言ったのに「雨なんて降らねーよ」と持って来なかったのよね。

だから相合傘にしたところで、デブの私は必然的にはみでてしまい半分びしょびしょよ!

杉本寺でしばし雨宿りをしたものの、一向に雨足も衰えず、もー行くっきゃないわね、とようやく辿り着いた報国寺。

あ~?ここ閉まってるけど、どこから入ればいいの?


と思ったら

報国寺の拝観、4時までだって…

到着4時12分…

きーっ!!!なんでやねん?

このために来たんだろーが!

4時閉門って早くね?

ぐやじ~!!!わずか12分遅れというのがまたなんとも悔しい。

「あなたが、家を出る前にぐずぐずしてるから出発が遅くなったんだろ」(いつものこと^^;)
「タローが、傘持って来ないから歩く速度が遅くなったんじゃないの!」
とお互い責任をなすりつけ合い

近くであんみつをやけ食いして帰りました。


雨の中、さんざん歩いてあー疲れた。
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